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赤外線診断など

建物を見る目

品質の高い工事をするためには、特に工事前の建物診断が重要と考え、力を入れています。当社では、建物の診断をより安全・確実に行うために、以下のような便利な機材を使用することがございますので紹介します。

赤外線建物診断

当社では、マンション・ビルなどの建物調査診断において必要性に応じ、赤外線サーモグラフィーカメラを使用しております。目視や打診、触診等で判断できない雨漏りなどの異常個所も、データ解析により効率的に見つけ出せます。足場を組まなくても建物全体の診断ができるため、低コストかつ安全でスピーディーに診断ができます。

写真:肉眼で見た場合
1. 排水ドレン廻りの防水シートの端末劣化部より水がシート内に浸入した形跡が確認できます。
2. 防水シートのつなぎ目から水が浸入し、幅広い範囲で水が滞留していることが確認できます。
3. 良好な状態を維持していると考えられます。
写真:サーモグラフィーカメラの映像

赤外線サーモグラフィーカメラのほかに、レーザーレンジメータ(距離計)、温湿度計、デジタルカメラ等も併用して診断し、データを専用診断ソフトに取り込んで解析致します。
赤外線サーモグラフィーカメラ   レーザーレンジメーター(距離計)   温湿度計   デジカメ
赤外線
サーモグラフィーカメラ
 
レーザーレンジメーター
(距離計)
 
温湿度計
 
デジカメ

ポールカメラ

含水率計

伸縮可能なハイポールの先端にデジタルカメラを取り付け、高さ約10mくらいまで、足場を用いないで撮影ができます。遠隔操作で水平360度、垂直方向90度の撮影が可能。急勾配の屋根点検に有効です。
屋根に上らず調査ができるので安全です。
地上のモニターでお客様とご一緒に、その場で屋根の状態を確認することができます。
屋根に上らず調査ができるので安全です。
地上のモニターでお客様とご一緒に、その場で屋根の状態を確認することができます。
 
外壁は水分を含んだまま塗装しますとハクリの原因となりますので、施工前に外壁下地(主にサイディング外壁)の水分量を確認しておく必要がございます。外壁に当てるだけで外壁材の水分量が簡単に計測できます。
含水率計

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